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活用するための機能
紙と同じイメージで画面表示
帳票をWindows画面上に、1ページずつ表示します。表示倍率を切り替えたり、画面を分割して表示したり、紙を手でずらす感覚で自在にスクロールしたりできます。
また、文字列、数値、日付、付せんやメモなどの記入情報をキーに、ページを絞り込んで表示したり、複数帳票を、1つの帳票であるかのように連結して表示できます。
付せんやメモの記入
表示した帳票への付せんやメモ、ラインマーク、チェックマーク、スタンプの記入ができます。パソコン上でも、印刷した帳票と同様に作業が可能。さらに、別の帳票、関連するファイルやホームページへのリンクもできます。
記入情報の一覧表示、特定の記入情報のページへのジャンプ、印刷や削除も簡単です。
帳票一覧から目的の帳票をすばやく検索
参照できる帳票を一覧で表示。一覧には帳票名、作成者名などが表示でき、表示情報のカスタマイズ*も可能です。
また、帳票名、コメント、作成者名、作成日付などを条件に検索することができ、検索結果の一覧から、さらに条件を設定して検索することも可能です。
*WebクライアントはAPI機能を使用して、表示情報をカスタマイズすることができます。
帳票内のデータからも検索可能
文字列、数値、日付をキーに、最大4つまで条件を組み合わせて検索できます。段組帳票や見出し項目が省略されている箇所を意識した検索など、複雑で多様化した帳票にも柔軟に対応します。また、名寄せ検索や、検索結果のデータ連携など、検索結果に対する機能も充実。外字の検索も可能です。
表計算ソフト、ワープロソフトへのデータ連携
帳票データをクリップボードに複写したり、Text、CSV形式に変換してファイルに出力できます。また、あらかじめデータの出力方法を設定したり、検索結果を利用したデータ連携も可能です。
複雑な帳票でも柔軟にデータ連携し、表計算ソフト、ワープロソフトなどでデータをそのまま利用可能、再入力の手間を省きます。
PDF形式に変換して保存・配信
帳票単位、フォルダ単位でPDF形式に変換できます*。また、Windows版V7.0L10では、PDF形式に変換して登録することもできます。
PDF形式にすることにより、異なる機種、OS、アプリケーション間でもスムーズに帳票を流通できます。また、帳票がList Worksに登録された時点で、セキュリティ情報を付加したPDF形式に変換してメール配信することができます。
*PDF形式に変換するときは、List Creator Enterprise Editionが必要です。 |
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運用するための機能
帳票の配信
保管してある帳票を電子メールやFAX*で配信することや、帳票の登録時に印刷フォルダに振り分けることによって、自動的に最新の帳票を印刷することができます。
*FAX送信にはPrint Manager、およびIPBisarioSERVE FaxMGRが必要です。
電子メディア(MOやCD-R)への保存
サーバやクライアントパソコンに保管してある帳票を、MOまたはハードディスクなどに保存(ファイリング)可能。サーバーの帳票は、CD-Rに直接ファイリングすることもできます。TEAC社製CD-R装置やMICARシステムで複数CD-Rドライブへ同時書き込みが可能、大量帳票でも効率よく保存データを作成できます。ファイリングした帳票は媒体で配付し、List
Worksクライアントで参照できます。
*帳票データをCD-R 1枚書込みのライタ装置に格納するときは、List Works CD-ROM作成オプションが必要です。
簡単な定義で仕分け、各種あて先に配信
帳票内の印字データをもとに、あて先や帳票の種類ごとにサーバー上で帳票を分割して、あて先に配信することができます。仕分けされ、List Worksに登録された帳票データは、それぞれの振り分け先に格納されます。
帳票出力アプリケーションから仕分け・配信を切り離し、帳票の種類ごと/あて先ごとに柔軟に仕分けられるため、活用しやすい利用環境を実現できます。
*Enterprise Editionで提供
クラスタシステムでの運用
2台のサーバを1台のリスト管理サーバーと見なすことで、1台が故障しても、他のサーバーが代替運転を行い、運用を続行できます。サービスの稼働時間を高めることができ、信頼性も向上します。
*Enterprise Editionで提供
マルチサーバーでの運用
帳票データを複数のサーバーで共有できます。帳票量や利用者数に応じてスケーラブルにサーバーを拡張でき、サーバーの負荷を分散します。
また、1台のサーバーが故障しても、ほかのサーバーに接続して業務を続行できます。
*Enterprise Editionで提供 |
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管理するための機能
ログの出力
帳票に対して行った操作をサーバーにログとして記録し、管理できます。
セキュリティ
アクセス権管理により保管フォルダ帳票に対してユーザー/グループ単位に、フォルダの作成/表示や記入、印刷、データ変換といった機能ごとのアクセス権を設定できます。 |
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印刷するための機能
多彩なレイアウトで印刷可能
任意のページをパソコンに接続されたプリンタやネットワークプリンタに印刷できます。用紙サイズにあわせたり、1ページの出力用紙に複数の帳票を印刷することができます。
また、F6671(カット紙)、F6672(連帳紙)にも対応しています。VSP連帳機による連帳の印刷は、ホスト印刷同様の結果を保証します。
また、Print Managerの導入により、ドメインをまたがった環境での印刷監視、高信頼印刷を実現します。 |
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