Web-CADDYのフロントにForm Coordinator画面を利用することが可能です。
Web-CADDYでは、画面の初期値情報を抽出し、Form CoordinatorアプリとのインタフェースとなるXMLファイルを出力します。
Form Coordinatorアプリでは、クライアントのブラウザ画面で選択された帳票に応じて、初期値のXMLファイルを読み込み、初期値を反映したForm Coordinator画面を表示します。
また、ブラウザ画面で入力したデータをWeb-CADDYが監視するフォルダに格納します。
Web-CADDYでは監視対象フォルダに新たなファイルが生成されると、そのファイルからデータを読み取り、ワークフローのデータとして取り込みます。
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