BSP-RMは、様々なアプリケーションで作成されたレポートをサーバ上で一括保管し、そこから必要に応じてプリンタ、電子帳票へレポートを出力します。
BSP-RMは、溜め込んだレポートをレポート単位にList Worksが必要とする単位(拠点単位や部門単位)に仕分けを行います。仕分けされたレポートは、List Creatorに登録され、オーバーレイ情報とマージしたのち、List Worksに引き渡されます。
これにより、次のような連携メリットがあります。
(1)レポートを作成するアプリケーション側で仕分け処理を意識する必要がなくなります。
(2)BSP-RMがList Creatorにレポートを引き渡す時に使用するList Creator登録コマンドの引数は、BSP-RMのレポート管理 情報から生成することができますので、アプリケーション側でレポート単位にコマンドの引数を作成する必要がなくなります。
(3)BSP-RM −> List Creator −> List Worksの仕組みをひとつ作成すると、新規アプリケーションのレポートをList Worksで管理したい場合でも、BSP-RMにレポートを引き渡すだけになり、別途、出力部分の開発をする必要がなくなります。
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